doiemonのカルチャーライフ!

気ままなライフスタイル、カルチャーを安全に紹介します。

Kindole本

 

桐子は相手に残りの余命を告げて、残りの人生を楽しむように促す。
福原は最後まで奇跡を信じて、生命に語りかける。
医者だって人間だから、感情が存在して、個人の思想があるのも普通のこと。
だが医者である以上命の終わりまで立ち会わなければいけない。
決して、単純で簡単なことではない。

大切な人が病気を患ったら、なんて声をかけるべきなんだろう。

 

 

昨日の海は

昨日の海は

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祖先から血を受け継いで、自分が生まれてきた。一言では言い表せない家族の血縁の物語。人ひとり生まれて、死ぬまで、簡単なことではない。客観的に見れば大きな数の一部に過ぎないが人一人の人生は、壮大なものだ。誰かかも誰かの子どもだったのだ。、みんな誰かにとって大切な存在なのだ。